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規程05：会議体規程
第1章 総則
第1条（目的）
本規程は、当社における業務執行の意思決定、情報共有、および部門間調整を迅速かつ適切に行うために設置する会議体の種類、構成、付議事項、および運営ルールを定め、コーポレート・ガバナンスの充実を図ることを目的とする。
第2条（会議体の種類）
当社に設置する主要な会議体は、次のとおりとする。
  (1) 経営会議
  (2) 部門長会議
  (3) その他、代表取締役社長が必要と認めて設置する委員会またはプロジェクト会議
第2章 経営会議
第3条（設置および目的）
経営会議は、取締役会から委譲された業務執行に関する重要事項を審議・決定し、または取締役会に付議すべき事項の事前審議を行う機関として設置する。
第4条（構成）
1. 経営会議は、代表取締役社長、常勤取締役、および代表取締役社長が指名する執行役員または部門長をもって構成する。
2. 監査役は、経営会議に出席し、必要に応じて意見を述べることができる。
3. 議長は、代表取締役社長が務める。
第5条（開催および招集）
1. 経営会議は、原則として月2回開催する。ただし、必要に応じて臨時に開催することができる。
2. 経営会議の招集は、議長が行う。
第6条（付議事項）
経営会議に付議すべき事項は、次のとおりとする。
  (1) 経営方針、事業計画、および予算の策定・改定に関する事項
  (2) 取締役会に付議または報告すべき事項の事前審議
  (3) 重要な組織変更、人事異動に関する事項
  (4) 重要な契約の締結、新規事業の開始に関する事項
  (5) 規程09：職務権限規程において経営会議の審議・承認を要するとされた事項
  (6) その他、代表取締役社長が経営上重要と認めた事項
第7条（決議および報告）
1. 経営会議の決議は、出席構成員の過半数の賛成をもって行い、可否同数の場合は議長が決定する。
2. 経営会議で決定された重要事項は、遅滞なく取締役会に報告しなければならない。
第3章 その他の会議体
第8条（部門長会議等）
1. 部門長会議は、各部門間の業務連絡、情報共有、および日常的な業務調整を目的として、原則として週1回開催する。
2. 部門長会議は、代表取締役社長、各部門長、および代表取締役社長が指名する者をもって構成する。
第4章 共通事項
第9条（議事録の作成および保管）
1. 各会議体の事務局（原則として総務部または経営企画部）は、会議の議事経過および結果を記載した議事録を作成しなければならない。
2. 議事録は、規程30：文書管理規程に従い、適切に保管・保存しなければならない。
附　則
第1条（施行日）
本規程は、2026年9月1日より施行する。
第2条（改定）
本規程の改定は、取締役会の決議による。



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