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規程19-01：資金管理規程
第1章 総則
第1条（目的）
本規程は、当社における資金の調達、運用、出納、及び残高管理に関する基本方針と手順を定めることにより、資金の安全性の確保、効率的な運用、支払能力の維持、並びに財務統制（内部統制）の徹底を図ることを目的とする。

第2条（管理の基本原則）
資金の管理にあたっては、資金の流動性と安全性を最優先とし、投機的な取引を行ってはならない。

資金の受入及び支払手続にあたっては、事故、紛失、及び不正防止を図るため、申請・承認・実行（出納）の職務権限を分離し、相互牽制を確立しなければならない。

第3条（関係規程との関係）
資金調達（借入・保証等）の決裁権限および事前申請手続については、規程02：取締役会規程、規程09：職務権限規程、及び 規程10：稟議規程 に従う。

資金繰り計画と予算（規程21：予算管理規程）との整合性、及び資金移動に係る仕訳・会計処理については、規程19：経理規程 に従う。

売掛金の回収管理については 規程22：販売管理規程、買掛金の支払管理については 規程24：購買管理規程 の定めに従う。

本規程に基づく預金出納帳、資金繰り表、銀行取引記録、及び手形関係書類等の保存については、規程30：文書管理規程 に従い10年間保存する。

第2章 管理体制および金融機関取引
第4条（資金管理責任者および主管部門）
資金管理の総括責任者（以下「資金管理責任者」という。）は、経理財務部長とする。

資金の調達、出納、預金管理、及び資金繰りの作成実務は、経理財務部が担当する。

第5条（金融機関取引および口座開設）
金融機関との新規取引開始、口座開設、口座解約、及びネットバンキング契約の締結・変更にあたっては、あらかじめ代表取締役社長の承認を得なければならない。

当社名義の銀行印、印鑑カード、及びネットバンキングの暗号鍵・電子証明書（トークン等）は、総務部（または資金管理責任者が指名した受託者）が厳重に保管・管理し、出納担当者と同一の者が管理してはならない。

第3章 資金繰り計画および資金調達・運用
第6条（資金繰り計画の作成およびモニタリング）
経理財務部は、年度予算（規程21：予算管理規程）に基づき、年間資金繰り計画を作成し、代表取締役社長へ報告しなければならない。

経理財務部は、毎月及び日々の「月次・日次資金繰り表」を作成・更新し、将来の資金不足の有無を継続的にモニタリングしなければならない。

第7条（資金の調達）
資金の短期・長期の借入、当座貸越設定、債務保証、及び社債の発行等を行う場合は、金額及び条件に応じて 規程09：職務権限規程 に定める決裁（取締役会承認等）を得なければならない。

借入金の返済、約定利息の支払にあたっては、経理財務部が期日管理を行い、不履行が生じないよう遅滞なく処理しなければならない。

第8条（余剰資金の運用）
業務上の必要額を超える余剰資金が生じた場合、その運用は安全かつ確実な方法（定期預金、国債、その他元本保証型の金融商品）に限るものとする。

株式、暗号資産、デリバティブ等の不確実かつリスクの高い商品への投機的運用は一切禁止する。

第4章 資金の出納および小口現金
第9条（支払手続の原則）
当社の資金支払は、原則としてすべて銀行振込（電磁的送金）により行う。

振込の実行にあたっては、必ず受領した正当な請求書・検収書（規程24：購買管理規程）、並びに承認済みの伝票・稟議書との対合・確認を行わなければならない。

ネットバンキングによる振込申請・承認にあたっては、ID・パスワードを個別に管理し、起案者（担当者）と最終承認者（資金管理責任者等）の二段承認を必須とする。

第10条（小口現金および小口管理）
業務上の緊急かつ不測の小口経費の支払に備えるため、経理財務部に限り必要最小限の小口現金を保持することができる。

小口現金の支払いは、原則として事前に承認された仮払申請書または領収書・証憑と引き換えに行う。

出納担当者は、毎日締め時に小口現金の帳簿残高と実有高を照合し、差額が生じた場合は直ちに経理財務部長へ報告し、原因を調査しなければならない。

第5章 手形および小切手の管理
第11条（手形・小切手の振り出しおよび受領）
小切手及び約束手形の振り出しは原則として行わない。やむを得ず取引上振り出しを行う場合は、代表取締役社長の特別承認を必要とする。

受領した商業手形、電子記録債権（でんさい等）については、速やかに手形管理台帳に記帳し、期日管理及び不渡りリスクのチェックを行わなければならない。

附則
第1条（施行日）
本規程は、2026年9月1日より施行する。

第2条（改定）
本規程の改定は、取締役会の決議による。




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